月給25万円の社員を雇うより効果的?経営者が選ぶ「社外広報・システム部」という賢い選択
「広報担当を雇いたいけれど、求人を出してもなかなか良い人が来ない」
「社内のPCに詳しい社員が突然辞めてしまい、パスワードすら分からない」
中小企業の経営者様から、こうした切実なご相談が増えています。特に地方都市では、ITやデザインのスキルを持った人材の確保は年々難しくなっています。
今回は、なぜ今、正社員雇用ではなく「業務委託(アウトソーシング)」が選ばれているのか、コストとリスクの両面から徹底比較します。
1. 見えないコストまで含めると「年間400万円」の差?
社員を1名雇用する場合、かかる費用は「給与」だけではありません。社会保険料、交通費、賞与、福利厚生、そして採用にかかる広告費やエージェント費用…。
一般的に、社員1名を雇うコストは給与の約1.5倍〜2倍と言われています。
【コスト比較のイメージ】
- ▼正社員(月給25万円)の場合
年収+社保+諸経費 = 年間 約400〜500万円
※さらにPC購入費やデスクの場所代もかかります。 - ▼Apricot Lab(社外広報・システム部)の場合
必要な業務量に応じた月額費用 = 年間 数十万円〜
※社員雇用の1/5〜1/10以下のコストで収まるケースがほとんどです。
2. 「スーパーマン」は存在しないという現実
「Web更新もできて、チラシのデザインも作れて、社内のネットワークトラブルも解決できる人」。
もしそんな人材を募集しようとしたら、どれほどの給与が必要でしょうか?そもそも、デザイン(右脳)とシステム管理(左脳)は全く異なるスキルセットです。
1人の担当者に全てを背負わせると、必ずどこかで無理が生じます。
Apricot Labなら、「デザインのプロ」「Webのプロ」「IT保守のプロ」がチームで御社をバックアップします。
1人分の以下のコストで、専門家チーム全員のスキルを使えること。これが最大のメリットです。
3. 「突然の退職」リスクからの解放
特定の社員に業務が属人化していると、その人が退職した瞬間に「ホームページの更新方法が分からない」「Wi-Fiの設定が分からない」といった業務停止のリスクに直面します。
私たちは「組織」として契約するため、「辞める」という概念がありません。
担当者が変わってもノウハウは社内に蓄積され続け、御社のビジネスを止めることなくサポートし続けます。
結論:固定費を下げて、クオリティを上げる
「人を雇う」ことは経営の醍醐味ですが、バックオフィスや専門業務に関しては、プロに任せた方がコストも安く、成果物のクオリティも高くなります。
浮いたコストと労力を、ぜひ御社の本業(商品開発や営業)に注力させてください。