【初心者向け】「パソコンが重い」と感じたら試すべき3つのこと(買い替え前に!)
「最近、パソコンの起動が遅い…」
「クリックしても反応するまで時間がかかる…」
毎日の業務や作業の中で、こんなストレスを感じていませんか?
「もう古いから買い替え時かな?」とカタログを開く前に、実は無料ですぐに試せる「スピードアップ術」がいくつかあります。
今回は、難しい専門知識は一切不要!誰でも簡単にできる3つの対処法をご紹介します。
1. 基本中の基本!「再起動」をしてみる
「えっ、それだけ?」と思われるかもしれませんが、実はこれが一番効果的だったりします。
最近のパソコンは、画面を閉じるだけ(スリープモード)で使い続ける方が多いですが、これは人間で言えば「仮眠」をとっているだけの状態。頭の中(メモリ)には、過去の作業データが散らかったまま残っています。
「シャットダウン」または「再起動」を行うことは、散らかった机の上を一度きれいに片付けて、リセットする作業と同じです。
- ポイント: 動きが遅いな?と思ったら、まずは作業中のファイルを保存して、パソコンを「再起動」してみてください。これだけで嘘のように軽くなることがよくあります。
2. 知らない間に動いている?「スタートアップアプリ」を整理する
パソコンを立ち上げたとき、頼んでもいないのに勝手に起動するソフトがいませんか?(チャットツールや、使っていないWeb会議ソフトなど)
これらは「スタートアップアプリ」と呼ばれ、パソコンが起動すると同時に裏側で動き出し、パソコンの体力をこっそり奪っています。
Windowsの場合の確認方法(簡単です!)
- キーボードの「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押して、「タスクマネージャー」を選択。
- 「スタートアップ」というタブ(または項目のリスト)をクリック。
- リストの中に「使っていないのに『有効』になっているアプリ」があれば、右クリックして「無効」にする。
これだけで、パソコンが起動する時の負担がぐっと減ります。
※セキュリティソフトなど、よく分からないものは「無効」にせずそのままにしておきましょう。
3. 「ゴミ箱」や「ダウンロード」フォルダを空にする
パソコンの中身(ストレージ)がパンパンに詰まっていると、動作は重くなります。
本棚が満杯で、新しい本を出し入れするのに時間がかかるようなイメージです。
特に盲点なのが以下の2箇所です。
- ダウンロードフォルダ: 過去にダウンロードした資料や画像が、数年分溜まっていませんか?
- ゴミ箱: 「削除」したつもりでも、ゴミ箱の中に残っていればパソコンの容量は食ったままです。
まずはこの2つの中身を空っぽにするだけでも、数ギガバイト(GB)の空き容量が生まれ、動きがスムーズになることがあります。
それでも遅い場合は…「部品」が原因かもしれません
上記の3つを試しても「やっぱり遅い!」という場合、それは設定の問題ではなく、パソコン内部の部品(ハードディスクやメモリ)の限界かもしれません。
でも、まだ諦めて「買い替え」を決断するのは早いです!
実は、パソコン内部の「ハードディスク(HDD)」という部品を、最新の「SSD(エスエスディー)」という部品に交換するだけで、購入時よりも爆速に生まれ変わるケースが非常に多いのです。
- 買い替え: 10万〜20万円の出費
- SSD換装(部品交換): 買い替えの数分の一の費用で、データも環境もそのまま継続!
「アプリコットラボ」では、長野県(諏訪地域)・山梨県を中心に、この「パソコンの若返り手術(SSD換装・メモリ増設)」を数多く行っています。
「私のパソコンも速くなる?」
「買い替えるのとどっちがお得?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
難しい専門用語は使わずに、今のパソコンの状態を診断いたします!
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