今さら聞けない!LINE公式アカウントで「できること」と「導入メリット」
「お店の予約、LINEでできませんか?」
「セールの案内、LINEで送ってくれたら見るのに」
お客様からこんな声をいただいたことはありませんか?
いまや連絡手段のインフラとなった「LINE」。
日本国内の月間利用者は9,600万人以上(2023年時点)と言われ、スマホを持っているほとんどの人が使っています。
「個人のLINEは使っているけど、ビジネス用って何が違うの?」
「メルマガと何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの経営者様へ、今回はLINE公式アカウントを導入すべき「決定的な理由」と、具体的に「できること」をわかりやすく解説します。
1. 最大のメリットは「見てもらえる確率(開封率)」
これまで、お店や企業からの案内といえば「メールマガジン(メルマガ)」が主流でした。
しかし、皆さんは自分宛てに届いたメルマガをすべて読んでいますか?
「タイトルだけ見てゴミ箱へ…」
「迷惑メールフォルダに入っていて気づかなかった…」
悲しいですが、これが現実です。
一方、LINEはどうでしょうか。
「ピコン!」と通知が来れば、とりあえず画面を見ますよね。
- メルマガの開封率: 一般的に10〜20%程度と言われています。
- LINEの開封率: 60%以上になることも珍しくありません。
「確実に情報を届けたい」「チラシを見てもらいたい」。
そう思うなら、ポストにチラシを投函するよりも、お客様の手元にあるスマホへ直接届けるLINEの方が、圧倒的にコストパフォーマンスが良いのです。
2. 「電話するほどでもない」を取りこぼさない
お客様にとって、お店に電話をかけるのは意外とハードルが高いものです。
「忙しい時間帯かな?」
「ちょっと聞きたいだけなのに、長電話になったら嫌だな」
そう思って問い合わせを諦めてしまうお客様(=機会損失)は意外と多いのです。
LINE公式アカウントなら、「チャット(1対1トーク)」機能を使って、友達に送るような感覚で気軽にお店へ質問ができます。
- 「今日のランチ、まだ空いてますか?」
- 「この商品の在庫はありますか?」
- 「定休日はいつですか?」
この「心理的なハードルの低さ」が、予約や来店へのきっかけを大きく増やしてくれます。
もちろん、営業時間外は「自動応答メッセージ」を設定しておけば、夜中にスマホが鳴り続けることもありません。
3. 「紙のクーポン」はもう古い?リピーター獲得の武器
「クーポンを作っても、財布に入れてもらえず捨てられてしまう…」
そんなお悩みもLINEで解決できます。
LINE上で発行できる「デジタルクーポン」なら、お客様はスマホを見せるだけ。
印刷コストもかからず、配布の手間もありません。
- 「雨の日限定クーポン」をその場で配信して集客
- 「お誕生日クーポン」を自動で配信
といった、紙では難しかった柔軟な販促活動が、指先ひとつで可能になります。
「でも、設定や画像作成が難しそう…」
「機能が多すぎて使いこなせるか不安」
「リッチメニュー(画面下部の大きなボタン)を作りたいけど、デザインができない」
そんな時は、アプリコットラボにお任せください。
私たちは単なる「設定代行」ではありません。
長野・山梨エリアの地域密着パートナーとして、以下のようなサポートを行っています。
- 「どんな配信をすればお客様が喜ぶか?」の企画提案
- お店の雰囲気に合わせた「リッチメニュー」のデザイン制作
- 面倒な初期設定や、自動応答メッセージの構築
- チラシやWebサイトと連携させた「お友だち登録」への誘導
「とりあえずアカウントだけ作ったけど放置している」という状態からのリスタートも大歓迎です。
眠っている顧客リストを、売上に直結する資産に変えませんか?
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